深い自分の気持ちに繋がり始めると、奇跡の様なことがどんどん起こり始める

先日、結婚25周年、つまり銀婚式と言われる日を迎えることが出来ました。
いやーー、人生山あり谷あり、もとい、結婚生活山あり谷あり。
山がいいのか、谷がいいのか、よくわからんが、とにかく25年、いろいろありながらも、今こうして夫婦やってることに深く感動しています。そして、やっぱり夫アキラの変貌ぶりには驚きます。
週末は、みちみち会メンバーで箱根強羅にお泊りだっだんですが、予約していたレストランで結婚25周年のケーキを頼んでおくとか進んで雑事を片付けるとか、イケてなかった当時を思うと、人ってこんなに変わるんだ!とビックリです。
それでね、そもそも何をキッカケとして彼が変わり始めたんだろ、って少し考えてみたんですよ。
ホントの理由なんて誰にもわからないけど、思ったのは、彼が、妻である私のことを(気づいてなかったけど、実は)大事な存在だと認識し始めた時からかな、と。
それで、このタイミングって、私が私自身を大事な存在だと心から受け止めて、自分を一番に大事にしようとし始めたことが始まりな気がするんだよね。
それまでの自分は、知らず知らずのうちに、どこかで自分のことを2番目(より下)にしていたんだと思う。
それじゃダメだ、そんなのはもうやめにしようって変わり始めた頃が、もしかしたら、オットにとっても変化のタイミングだったのかな、と。
つまり、私が私を大事にし始めた時が、オットにとっても、妻である私のことを、彼にとってかけがえのない存在で、大事にすべき対象だと思い始めたタイミングなのではないかな、と。

自分を大事にすると言うのは、自分は本当はどう感じているか、自分の気持ちを丁寧に感じて素直に従うことかと思うんだけど、ここに少しずつ繋がり始めると、奇跡の様なことがどんどん起こり始める気がする。

山合いの谷は暗くて寒かったけど、谷底から見上げる山があったから登ろうと思ったし、山を登るのは大変だったけど、山の頂上から見る景色は、さらに次の山を登るために谷に降りようと言う気持ちにもさせてくれる。

何が良くって、何が良くないことなのか、そんな事って、ホントわからないもんだと思う。

次のお祝いは、25年後、結婚50年の金婚式。80歳手前か。元号はもう一つ変わってるかもw
関わっている仲間と一緒に、起こる変化を見届けながら、ずっと健康に笑って生きていきたいです。
ここまで支えて下さったみなさま、本当にありがとうございます。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?