なぜだかわからないけど、これが好き。理由はうまく言えないけれど、これがやりたい。そういう気持ちは神様からの贈り物

50歳の今、確信として感じることなですが、この「何だか好き、なんだかやりたい」と言う感覚は、本当に大事にした方がいいと思います。スルーしちゃダメです。だって、本当に神様からの贈り物だから。
ただ、この感覚って本人だけのものなので、人は「なんで?」って尋ねてくる。でも、そんな時、別にきちんと答えられなくてよいのだと思うのです。
というか、理由なんかない方がよほど説得力がある。

私も「なんで湘南だったんですか?」とか「なんでシェアハウス?」ってよく聞かれますが、実はそこに深い理由は特にない。
もちろん、理由を深く掘り下げればそこに繋がる水脈はいくつもあって、それを無理やり説明として繋げて伝えることは可能。だけど、そうやって答えると周りはそれで納得してくれるんだけど、説明してる自分が今度は納得できなくなってしまったりと言う、不可思議なループが起こってくるw

もちろん、私も人に「何で●●なんですか?」的質問はよく投げかけるけど、「特に理由なんてなくて・・・」と答えられるとなぜか無性にホッとします。
あぁそうなんだ、そこが始まりなんだ、じゃあ本当の気持ちだなってw

今回、週末を使って「本当の仕事ワークショップin 葉山」に参加したのですが、ここではその気持ちを「純粋意欲」と呼んでいて、セミナーでは、普段の生活ではそのまま閉じてしまいがちな「自分の心の声」(純粋意欲)をとことん取り出していきました。
参加したみんなが一生懸命で、その場のエネルギーがそれこそ純粋で、柔らかい生の心に触れられる贅沢な時間でした。

純粋意欲とは、ただ自然に湧いてくる「やりたい!」と言うエネルギー。
やった結果がどうなるかは関係なく、やることだけが目的である気持ち。
泉のようにどんどん湧いて出てくるから、サステナブルで循環可能な想い。

多くの人が、やりたいことをやるためには、やりたくないことをやらなければならない、そう思い込んでいるけれど、本当はどうなのかな?
今って、そっちの価値観からあっち側へ飛ぶことができる、そして飛ぶ人はどんどん飛んでいる、そんな時代の大事な潮目のように感じます。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?