【みちみち会】部屋の片付けは「自由な暮らし」にたどり着くための大事なプロセス

3月みちみち会のテーマは、コンマリさんのNetflixドキュメントから「お片付け」を考える会。
皆で考えを深め合うプロセスは、それぞれの「自由のありかた」について考える時間でもありました。
そして、「自由な暮らし」と「受け入れる」ことは密接なのかもしれないという気づきまで。「片付け」はとても奥深くて、それはゴールではなく、自分の価値観を見直すためのきっかけにすぎないんですね。

以下、参加者コメントより
・理想の暮らしって、なんだろう?を考えてみたら、「自由を大事にしたい」という気持ちが思い浮かんだ。それは、行きたい時に旅行に出かけられる自由というより、考え方自体が柔軟であること、視野を広く持てることだとも気づいた。
・自分はものを捨てるのは得意だし、自分の部屋は片付いている。その意味ではシンプルだし、捨てられない人を見て、なんで溜めこんじゃうんだろう?とも思う。でも、人と暮らす時に、自分の価値観に許容感はあるのかなとも思えてきた。余裕を持ちたいと思う。
・2歳児も一緒に暮らすシェアハウスに住んでいる。部屋を綺麗に片付けたら、その子が自分の部屋にどんどん入ってくるようになった。どうやらその子にとって、自分の部屋は入って良い場所と思われているようだ。片付ける前はこんなことはなかったから、「入ってきて良いよ」という雰囲気の変化をその子なりに敏感に感じているのかも。
・片付けや掃除は生産性が低いと思いがちだし、先送りにしやすいけれど、「家に感謝する」と感じると、意味があるものに思えてくる。
・片付けを通じて、自分は自由でいたかったんだ、柔軟でいられることが自由なんだと気づいた。持っているもの、持ちたいものを選べる自分が自由。
・内面の問題は視覚的には認知できないけれど、部屋の散らかりは認知できる。つまり、部屋が散らかっていることが(夫婦の)問題ではなく、(夫婦の問題が)散らかっていることに投影されている。だから、視覚的なものを片付けることで、見えないものが解決していく。綺麗になって、解決したってわかるんだと思えた。
・持っているもの、いないものを自分で把握していて、それを満足して受け入れることができている。そして、環境の変化や自分の成長度合いで必要なものや欲しいものも変わっていくけれど、その変化も受け入れられる。それが自由なのではないか。

今月の参加メンバー、それぞれの気づきを持ち帰りつつ新しい一歩を歩み始めていらっしゃる様子です。
そのプロセスの共有も含め、4月も引き続き「お片付け」について考えます。
中間報告あり、新しい始まりあり、の楽しい春になりそうです。

4月のみちみち会日程はこちら。
【東逗子#910(ここのつ島)での開催】
4月19日(金)10:00〜13:00
4月27日(土)12:00〜15:00
【東京ハウスでの開催】
4月6日(土)12:00〜15:00
4月11日(木)10:00〜13:00

お申し込みはこちらのフォームから。
http://vision9uest.com/michimichi-kai/form/

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?