冬至限定。新年は穴八幡神宮で一陽来復・金銀融通を祈願。

お正月明けての初詣は近所の氏神様などへお参りしたのですが、今年はもう一つ、早稲田の穴八幡宮という神社にもお参りしてきまして。

こちら、金銀融通の神様ということで、商売繁盛や金運UP、出世、開運、蟲封じなどにご利益があるとされています。

私は、友人からこちらの神社の事を非常に詳しく教えて頂き、その話(金銀融通にまつわる神様のお話)があまりに面白かったので今年はお参りしてみようと相成った訳でした。

目的は、お参りして「一陽来復御守」を頂く事。

一陽来復穴八幡宮

「一陽来復御守」の頒布は1年のうち、冬至の日から、翌年の節分までの期間限定。

そもそも、goo辞書によると、一陽来復とは、「冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。」だそうで。

陰の気がきわまって陽の気にかえる意。

つまりそうか、だから陰が極まる冬至の日から新年が始まる節分までが重要なんですね。なるほどなるほど。

新年明けて最初の週末に行きましたが結構な行列でしたね。

小一時間ほど並んでお札を頂き、お参りして、参道をぶらぶらしながらいくつかの買い物をした後、友人から教えてもらった通りに神社はす向かいに立つ三朝庵(さんちょうあん)にて縁起物の「融通そば」でお昼ごはん。

三朝庵融通そば

入り口に「元大隈家御用」と。

江戸創業、そして、まさに早稲田を代表するお蕎麦屋さんなんですね。

店内は人の声で活気溢れ、沢山の写真やサインがザワザワと飾ってあり、気さくな感じ。

三朝庵融通そば

お蕎麦屋さんでありつつ、カツ丼やカレーうどん発祥の地でもあるそうですが、冬至から節分までいただけるのが、縁起物の「融通そば」というわけで。

三朝庵融通そば「ゆず粉」をたっぷりかけていただいてくださいね、とのこと。

柚子の皮のフレッシュな香りとゆず粉でそばつゆがスッキリとした柑橘系になって美味しい。

お蕎麦を頂いていると、女将さんの「また来年ね!」という声が聞こえてきて、この時期に毎年訪れる常連さんも多いのでしょうね。

穴八幡様、お参りしていて気持ちがよいし、参道も楽しく美味しいので、なんだかそれだけで来年もまた来たくなりました。

良い1年を過ごせますように。

融通蕎麦の三朝庵はコチラ

関連ランキング:そば(蕎麦) | 早稲田駅(メトロ)早稲田駅(都電)面影橋駅

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

th_IMG_0152

ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?