毎日が心からの笑いと幸せで満ち溢れていますか?

心が喜び、考えるだけでワクワクする気持ちが止まらなくなるような、そんな事に関わって生きていますか?

母だから、妻だから。
父親だから、夫だからと世間から言われる役割に縛られたまま、一生懸命真面目に頑張りすぎて、自分が本当は何をしたいのか、わからなくなっていませんか?

家族やパートナーを心から受け入れ合いながら、お互いに心地良い時間を過ごせていますか?
子どもが巣立ち、家庭にパートナーと二人きりになった時、幸せな生活が思い描けていますか?

これから先、どうしたらいいんだろうという漠然とした想いが心に浮かんだ時に、話を聞いてくれる友人はいますか?

大事なことは、自分の感情に素直になること

そんな時に一番大事なことは、自分の感情に素直になること、自分の本当の気持ちを大事にすることです。

というか、そうでない場合の全ての原因は、自分が「自分の本当の気持ち」に気づいていないことにあるのです。

心から何を嬉しいと感じて、何に寂しいと感じ、どこに怒りを覚えて、悲しさを感じるのはどんな時なのか。

その自分の感情を、まずご自分が素直に認めてあげることが大事なのです。

 

全ての感情には、自分が本当に大事にしたい気持ちが隠されています。

ポジティブな感情はもちろんのこと、ネガティブな感情の裏には、自分が本当はどうしたいかという本音が隠されているのです。その本音である「本当の気持ち」に気づかない限り、自分の心は満足しません。それどころか関わっている相手との関係性は決して良いものにならないのです。

私が自分を生きていなかった頃の、昔の話

 

私は今でこそ、夫とのパートナーシップにおいて互いを尊重し受け入れ合い、お互いに非常に自由でいながら共に歩く人生を楽しんでいますが、かつては真剣に離婚を考えたことがありました。

 

夫は昭和の男そのままに、お金を家に運んでくることが唯一の仕事と外で活動しているばかりで家庭の父としての当事者意識も全くない状態。妻である私のことや子育てには、およそ関心がないようでした。私は、二人の子どもを育てながら頼まれた仕事を必要以上に頑張ってみたり、様々な趣味に打ち込んでみたりなど、あれこれ忙しくしていました。外から見たら、私の生活は充実して何不自由ない幸せな生活に見えたと思います。

でも。

自分の「本当の気持ち」に気づいていない間は何をやっても対処療法にしかならないばかりか、やればやるほど心にあいた空虚な穴は広がっていくばかり。

結局、何をやっても「本当の幸せ感」を得ることはできず、自分がほとほとイヤになった時の事でした。

 

✳︎夫との様々な葛藤については以下ログミーの記事をご覧ください。

この先どうしようと途方にくれていましたが、長い時間をかけてたくさんの友人や仲間に自分の話をとことん聴いてもらったことで次第に心が癒され、やっと私は自分の本当の気持ちに気づくことができるようになれたのです。

それ以来、私は様々な学びを始めるようになり、人がお互いに癒し合いながら成長し、助け合って生きていくためには人間関係において傾聴が大切であると言うことと、同時にグループで癒し合うことの重要性を強く実感するようになりました。

そして、改めて私が学んだ全ての力をより多くの人のために役立てたく、2018年1月から、自分が発信地となる「みちみち会」を始めることにしたのです。

みちみち会は、感じる力を高め、人と心の深いところで繋がり合う時間

 

みちみち会は、幸せと喜びに充ち満ちて、充実した毎日を生きるために自分を整える場。人の話を心で聴く「傾聴」による分かち合いの中で、自由に心を開いて感じる力を高め、自分自身を受け入れ相手に寄り添うことをお互いに学び合う場です。

傾聴とは、普段の対話や会話とは異なり、人の話を心で聴き、話の奥にある深い心の感情を受け止め合うことです。それは感じる力を育てることにも繋がります。

人は誰もが自分の話を聞いて欲しいと思っていると同時に、誰もが人の役に立ちたいと願っているものですが、ここでは、お互いに相手の話を聴き合うことで、人に話を聴いてもらう心地良さと、人の話を聴くことで人の役に立てる嬉しさの両方を体験します。

 

1回3時間と言う限られた時間の中で、心の感度を高め、気づきを深めるワークをおよそ3つ行っています。テーマはそれぞれ毎回違いますが、本の一節を読んだり、映画を観たり、体験談を分かち合いながら進めます。

 

東逗子#910と東京ハウスで週末と平日に各1日ずつ、合計4日開催します。月が満ちていく新月から満月の時期に開催できるように意識しています。それは、私たちより大きな存在のお月さまが満ちる時期に、満ちる心を重ねる時間です。

定員は最大6人の少人数制で行います。お一人でも参加される人がいらっしゃいましたら開催します。

「みち」とは、満ち、充ち、未知、道、路、途。

傾聴には、共感の喜び、相手と一体になる喜びを経て、究極的には自分で自分の心の声を聴き取ることができるようになる醍醐味が待っています。

心の扉を開き、感情を解放していると、人は自然に感動するようになり、何かがやりたいという気持ちが自分の中から自然に溢れ出てくるようになるのです。

これはまさに、心が充ち満ちる事で、未知の世界に通じる道が自然と拓かれ、未知なる自分の可能性が開かれていく瞬間です。

エネルギーの価値を自分で決めて、お金というエネルギーに変換する

参加費は、参加されるみなさんがご自分でご自由にお決めいただいています。
「気持ちがみちみちる」という感覚は、お互いの存在があってこそ初めて感じられるもの。
そして、みちみち会は、心と感情の交換の場。
つまり、みちみち会はお互いで行う「セッション」のような時間なのです。
一方で、みちる感覚は人やその時の状況によって変化しますし、受け止める感覚も納得する視点も毎回違って良いものだと思っています。Vision Questだからこそ出来る、「心が感じた金額を自分で決めることに」この場を使ってチャレンジしてみてください。

みちみち会概要

初めてのご参加もお待ちしています

【内容】

各回3時間でワークをおよそ3つ行います。
テーマは月ごとに変えますが、1ヶ月の中では各回で同じテーマを行います。
本の一節を読んだり、映画を観たり、体験談を分かち合いながら進めます。

【開催日時】

週末は12時から15時、平日は10時から13時に開催しています。
お食事はお済ませになられてお越しください。

【東逗子#910(ここのつ島)での開催】
5月25日(土)12:00〜15:00
6月22日(土)12:00〜15:00
7月はお休み月です
8月4日(日)12:00〜15:00

【東京ハウスでの開催】
6月8日(土)12:00〜15:00
7月はお休み月です
8月10日(土)12:00〜15:00

【定員】

1名〜6名

【開催場所】

■東逗子#910(ここのつ島)
JR横須賀線東逗子駅徒歩6分
■東京ハウス
丸ノ内線新大塚駅徒歩6分
*アクセス詳細は、お申し込みくださった方にご案内と共にお送りいたします

【持参するもの】

筆記用具

【参加費】

参加されるみなさんが自由に決める自由料金制です

みちみち会参加 お申し込みフォーム

みちみち会に参加された方からの声

【1月の会へのご参加者】

・人の話を聞く事によって自分の気づきに繋がる。自分の話を聞いてもらう事によって自分が気付かなかった事を知り、どうしたらいいかの学びになる事を改めて知りました。定期的にこのような時間を持つことが大事だと思った。(40代女性)

・ここのさんの「ハッピーの発信地を増やす」という意図や思いの溢れるとても温かい空間でした。対話やテーマについて話すテーマトーク、おしゃべりなどそれぞれに良さがある事をワークを通じて実感しました。(30代女性)

・自分にとって何が心地よいのか、何が苦痛なのかを自覚的になることがスタート地点なんですね。長い目でじんわりと心地よくなる感覚を意識していきたいと思いました(50代男性)

【2月の会へのご参加者】

・参加者の皆さんからポジティブなエネルギーをいただいた。学ぶって楽しい!(40代女性)

・傾聴を通じて相手の感情や性格、価値観を知り、判断せずに受け入れる。そうすることで相手が安心感を抱き、より自己理解が深まる姿がとても印象的だった。何か特別なものを与えなくても、自分の存在そのもので相手を癒すことができるのが素晴らしいと感じた。また、普段から自分の喜びを選択して生きていきたいと思いました。(30代女性)

・ワークがとても良い構成で、とっても充実した時間を過ごせました。「聖なる諦め」「身の丈を思い知る」という言葉が心に残り、そこからどうなりたい自分へ向けてゆくか、じっくり考えていきたいと思いました。(50代女性)

・聖なる諦めで「どうあっても良い」というのが印象的でした。傾聴では、その人自身が自分で答えを見つけていく、それを信じること、というのが腑に落ちました。(30代女性)

・未来図を書いてシェアしている中で、書いたことがもうすぐ叶う気がした。叶えたいことを書いたり人に言う事は大事だと思いました。今回のワークが楽しかったので今後も定期的にやって欲しいです(30代女性)

・自分の事を相手に話す事に慣れていないので、自分と対話しながら相手に話しているような感覚が新鮮だった。(30代男性)

【3月の会へのご参加者】

・傾聴では、短い時間でも信頼をお互いに形成する事ができるのが印象的でした。(50代男性)

・ここのさんの周りには本当に素敵な人がたくさんいると感じました。エネルギーをたくさんもらいました。今日学んだ事を家に帰ってもう一度考え直したいと思います。(40代女性)

・自分の考えを人に伝えていく中で自分で自分の答えを見つけていったことが楽しかった。同時に、相手の話を聞くことも私は大好きなんだと改めて感じました。(30代女性)

・自分が短所と思っている「ひび割れ」を自覚し、どう活かすかを考えることの大切さ。自分の使命を深く考える機会になりました。(50代男性)

・割れた水瓶、ひび割れが花を咲かせる事ができることに感動した。自分に置き換えて今後も考えていこうと思います。学び多い1日でした。(50代女性)

・自分自身を許す、人を許すとはよく聞くことだけれど、具体的にどうするのかがわかってよかった。(40代女性)

【4月の会へのご参加者】

・自分以外の人の価値観、視点の話を聞ける事が楽しかったです。(30代女性)

・傾聴は相手のためだけでなく、自分の心に気づき、自分の心に耳を傾けてあげることでもあると感じました。許すこと、認めることは難しいですが、自分の心次第ということにも気づかされました。(30代女性)

 

・自分メンテナンス、チューンナップの大切さを実感しました。(50代女性)

・いろんなバックグラウンドを持っている方がたくさん参加していて、その出会いにもワクワクしました。傾聴し合える関係をいっぱい作っていきたいです(30代女性)

・相手の話をじっくり聴いているうちに、その人の心がほぐれていくのがわかり、自分が相手を癒せている時間が嬉しかった。(50代女性)

・久々に910の雰囲気に触れ、仲間に会えてワークに参加できてとても良かったです。自分の思いを傾聴してもらってスッキリ洗い流す事ができました。(50代女性)

【5月の会へのご参加者】

・タイミング的にごちゃごちゃしている時で、そのような時に傾聴してもらって良かったです。(30代男性)

・最初のワークで仕事の悩みを話した。今は苦しいけど、良くなっていく通過点なんだろうなと心のどこかで思っていたけれど、それを言われて大丈夫だと改めて思うことができるようになった。(30代女性)

・傾聴の後のシェアをしているあたりから、この部屋の空気感がものすごく温かい感じになって、みんなの顔がその人らしさに溢れ出して、それをみんなが味わっているように感じられたことが本当に良かった(50代女性)

・相手の話をじっくり聞く事がでできて、相手の表情がほぐれて行って、ひたすら聞く事が相手の癒しになる事が実感できて嬉しかった。(50代女性)

・ここのさんの体験談や話を聞くことができたり、インターネットにはないリアルな学びが貴重に感じます。(50代女性)

この他の参加者のみなさんからの声はこちらをご覧ください。

みちみち会アンケート一覧

生きる上で大切なのは、一生を通じて自分自身を育て続けること

毎日の生活の中であるがままの自分を見つめ、受け容れながら自分自身と向き合い、自分の気づきを深めていくために必要な力をここで育めたらと思っています。

私も学びの途上です。

人と心の深いところで繋がり合う体験は、自分ではない「相手であるあなた」がいてこそできること。

学びを続け合うためには、「あなた」がどうしても必要なのです。

みちみち会でお会いできることを楽しみにしています。

 

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