日々の中で、心のささやかな感情の動きを、どれほど”ないもの”として扱ってしまっているだろう――そんなことをよく考えます。
悲しい!とか、悔しい!といった大きな感情は気づけても(むしろ、感じざるを得ないですが)、ちょっとした「もやもや」や「小さなイラつき」はついスルーしてしまう。
けれど、そうした「言うほどでもない感情」に丁寧に向き合ってみると、不思議と心がやわらかくなっていくのです。
身近で日々起こっていること、自分の気持ちを丁寧に扱うと癒しが起こる。
その扱い方の一つが、「きく」ということだと思っています。
わたしたちだって、自分がそこに存在しているのに、いないもののように扱われたら悲しいです。
それと同じように、気持ちや感情も、どんな種類のものであっても「あるもの」として扱われたいんです。
あるものをあるものとして丁寧に扱う。
そのための「きく」を体感するのが、まことの共感の時間です。
以前の参加者の方からは、こんな声が届いています。
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自分の願いに気づく。
身近にいる大切にしたい人たちが困っているときに、わたしが出来ることが増える。
なにもできなくても話を聴くことはできる、と思える。
自分が変わることで周囲の人が自然に変化していくことがある。
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講座では、共に感じることで、相手が自分の中にあるものに気づいていく体験が、静かに、でも確かに、心と身体の感覚に残っていきます。
あなたの中にある「小さな感情」を大切に聴くことから、世界との関わり方が少しずつ変わっていく。
そんな時間をご一緒できたら嬉しいです。
傾聴の学び舎〜まことの共感を知る講座〜
開催方法:オンライン(Zoom使用)
開催日時:*2回で1セットの講座です
前編:10月26日(日)10:00-12:00
後編:12月6日(日)9:30-12:00
※初回の傾聴実践のうち5分間の逐語記録を作成
参加費 :単発参加 1万円(税込・前後編2回セット) or みちみちチケット2枚分
定 員 :4名
お申し込み:

