
みなさん、こんにちは。今月のVQメルマガはアキラ担当です。
VQのメイン拠点のここのつ島が生まれたのが、ちょうど10年前の2015年秋。
高台の土地でもあり、念入りに地盤をボーリング調査してもらったのですが、硬くて大きな岩盤であることがわかりました。その昔は磐座としてお祈りの場であったんじゃないかという話もありましたが、ここのつ島は、確かに何かに守られ、導かれるように育ってきたように感じます。
ここのつ島での暮らしでは、月1回の自治会の場をとても大事にしています。
自治会では、みんなで感謝の気持ちで30分間掃除をして、持ち寄りでご飯を食べ、そして自分が今感じていることを素直に話し、みんなで聴きます。
心を寄せて聴いてくれる人に、自分の中にあるものを言葉として表現することで、自分で自分に気づくこと。人の話を聴きながら、自分の中で起こる何かに気づくこと。
そんな時間に、自然と涙が出てくることがよくあります。
みなさんと共にしてきた時間の中で、拡大家族というコンセプトが自ずと立ち上がってきた感じです。
そこには、「ただいま」と「おかえり」、「いってらっしゃい」が自然にあります。
ここのつ島の場所の力とこの親戚感が、安心と癒し、そして自分の中にある愛と勇気に気づかせてくれる。
VQはこのエネルギーの循環を世界に広げていきたいんだと改めて思います。
そう。
この1年、VQの本質と未来を探究する場を重ねてきていているのですが、V=5、Q=9、ということで、5月9日をVQの日として定めまして、来年2026年5月9日(土)に、VQの日イベントを開催することを決めました。
どんな場にしていくか、中身の検討はこれからですが、よかったらカレンダーに入れておいてくださいね。
VQの本質と未来を体現するようなイベントになると思いますので。

今年で開催4年目となった
「ここのつ島の日」も
”みちみち”でした。

