こちら↓で募集した島民募集のお知らせ第2弾♪
#910に入居した人が最初に感じることのひとつに、
「ちょっとしたとまどい」があります。
たとえば、料理。
#910の住人さんたちは、みんなとてもお料理上手だと思います。
でも最初から
「料理が得意です!」
という人ばかりではないんです。
むしろ、
「自分は料理が下手で…」とか「普段はほとんど料理しません」
そんなふうに言っていた人の方が多いくらい。
それでも、気づくとそんな人たちがキッチンに立つ時間が増えているんです。
なぜかというと、
#910には、
作った料理を「おいしいね」「うれしいね」と、
心から受け取ってくれる人がいるからじゃないかと思います。
広々としたキッチンや、いろんな調理器具が揃っていたり、
料理のコツを誰かがさりげなく教えてくれたり。。
そうした環境も後押しにはなっていますが、
いちばん大きいのは、
「自分のしたことを、喜んで受け取ってもらえる」
という体験なのだと思います。
月に一度の自治会や、定住メンバーで集まるご飯の時間を重ねるうちに、
「次は何を作ろうかな」と考える時間も、
少しずつ暮らしの中に増えていきます。
そして気づくと、
料理だけでなく、
自分の気持ちや思いも、
少しずつ表現したり出せるようになっている。
#910は、
「何かができる人」になる場所ではなく、
「受け取り、受け取られる」心地よさを、
もう一度思い出していく場所なのかもしれません。
募集について
今回募集しているのは、定住の住人です。
入居期間は、最低1年。
途中退去によるペナルティなどはありませんが、
#910では「拡大家族」という考え方を大切にしているため、
最低1年は共に暮らす前提でのご入居をお願いしています。
年齢は問いません。
現在の住人は、20代から60代まで、幅広い世代が暮らしています。
特別なスキルや、
「できる自分」である必要はありません。
ただ、
人との関係性を大切にしたい
暮らしの中で、対話を育てていきたい
そんな想いのある方と、出会えたらうれしいです。
もし今、
人との暮らしに少し戸惑いがあったり、
関係性をもう一度、丁寧に育ててみたいと思っている方へ。
ご興味のある方は、
どうぞ気軽にご連絡ください。
タイミングや想いを、ゆっくりお聴きします。


