必要なご縁は生まれるべくして生まれるもの

先日、Vision Questのイメージイラストを描いてくださった大野 舞 さんと感激の対面を果たすことができました!

←こちらがVision Questのイメージイラスト。

原画は#910のコミュニティスペースに飾ってありますが、見るたびに喜びに満ち溢れます。

実は私、舞さんにイラストを描いていただくまで、ずっとVision Questを体現するモチーフを探していたんです。


それが、あるきっかけで舞さんとご縁が生まれまして。

というのは、2017年、しばらくお会いしていなかった方と鎌倉の「お風呂」で偶然再会したのがきっかけで、その方からその日の夜に翌日予定されていたミーティングにお誘いいただいたのですが、そのミーティングに大野百合子さんがいらしたんです。

(ちなみにこの出会いは、後日「おけの会」に発展しました。出会いが風呂だけに、というのは冗談ですがw面白くないです??)

さてさて、みなさんもご存知の通り、百合子さんは日本の神様カードの生みの親。

お嬢様の舞さんがイラストを描かれています。

が、なんと舞さんは高校時代に交換留学団体AFSでアラスカに留学していたというではありませんか!!
私もAFSでアラスカに1年間高校留学していたので、それを聞いて驚愕しました。

だって、AFSでの留学先でアラスカって滅多にないんですよ!

さらに、実は、現在の#910のあり方の土台には、2014年に神様カードでセッションをしてもらった時のメッセージが大きく影響していまして、なので、このご縁は本当に神様からのプレゼントの様でした。

ご縁と導きが不思議で面白すぎるお二人との夢の響宴です。

きっと前世でも何かあるに違いない!と私は信じていますが、ご縁もタイミングも起こる時には起こりますね。
来る時には来る。
だからこそ、それまでは、ひたすら目の前の一瞬に心を込め、誠実に過ごすこと。
私たちに必要なのはそれだけなんだと改めて思います。

ちなみにこの日は、私がお二人にPoints of Youでカードセッションさせていただき感無量。


カードが運ぶメッセージの重みをよくご存知だからこそ、カードとの向き合い方も真摯で、お二人とも大きな気づきを得られた様でした。

そのあとの、島民交えたランチタイムでは、百合子さんが持ってきてくださったカードをみんなで引きっこしまして、私が引いたカードは、「十一面観音自在菩薩」と「Choice」と「歌」とのこと。

2020年の私は、未来から導き出されるビジョンを元に選択し、それを歌(詩)に込め、十一面観音自在菩薩のごとく修羅道に迷う人々を全方向から導きます!
(引いたメッセージをまとめるとこんな感じ?)

日本の神様カードはこちらです。ご興味のある方はぜひどうぞ!

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?