夏の大冒険、カミーノ巡礼についての本を書きました

カミーノ紀行を自分なりにまとめると宣言したのが9月末。そこから3ヶ月、産みの苦しみを味わい続けてやっと完成しました。
タイトルは、「自分が自分につながる道」です。

私のカミーノは、47日1,060kmをただ歩き続けながら、自分の気持ちは何か、どう感じているのか、そこに正直に向き合い続けた旅でした。

「自分」というのは一つじゃなくて、その時々にいろんな「自分」があって。でもまっすぐに向き合い続けたことで、最後には、私が「私」に根っこでがっちり繋がることができました。

その軌跡をエピソードとしてまとめながら、同時に、どのようにその繋がり感を日常で維持するか、または、何に注意したら自分につながることができるか、そのために大事なメッセージを7つにまとめて書いています。
この本は、私のカミーノについて書いていますが、みなさんの心の旅にもシンクロする内容ではないかと思っています。

とにかく、自分の感情を丁寧に掬い出し表現するために、今の自分の精一杯でやり切りました。
それだけは自信を持って言えます。一人でも多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。

 

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?