アジを自分で捌ける人になりたい

アジを自分でサバける人になりたいと、鎌倉某名店の大将に頼んで出張料理教室@910をしてもらいました。
以下お料理メモ。
(初心者向けデス)
・魚を捌く時は、魚にベタベタ触らない。身を押さない。ベタベタ触って捌いたアジと、手早く扱ったアジ、食べ比べるとその違いはよくわかる。
・身に包丁を入れる時は、スッと迷わず。
・刺身に開いたら、しばらく冷蔵庫で冷やすこと。冷やすと身に甘みが出て美味しさが倍増。
・フライ用の捌き、これは刺身用より100倍難しい。
・うしお汁の塩かげんは、一口味見して「薄味だな」と思うくらいがちょうど良い。

いやしかし。
アジフライ用のサバキは難しい!そしてアジフライは作るのに手間がかかるとよーくわかりました。
これからアジフライを食べる時は感謝していただくことにします。

次回のお教室、メニューはアジの塩焼き、天ぷらだそうです。
とにかく数をこなして腕を上げるしかないので、各自、家庭での復習・自主練を欠かさず次に備えることにします。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?