理想の夫婦、の作り方

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私とオットのアキラさんは東京と東逗子の2拠点生活をしています。

東京の拠点は、二人の子どもたちの成長と共に過ごした家。

東逗子の家(#910)は、湘南暮らしの夢を実現させたセカンドハウス。ここでは、拡大家族というコンセプトのシェアハウスとして、血縁は繋がっていない仲間と暮らし合っています。

そこに加えて、去年、鎌倉にも1拠点増えまして、結果的に3拠点生活(!)をしています。

よく、どんな風に行き来しているか聞かれるんですけど、まぁ、お互いに、行きたい時に行きたいところに行ってます、と答えています。(答えになってないかもw)

それでね、この間、Facebookに以下の投稿をしたところ、たくさんの方から「理想的」「こういう暮らしがしたい」という声をいただきました。

こんな私たちのあり方を支持してくださり、ありがたいです。

でもね。

こういう私たちの暮らし方について、「素敵だけど、自分たちは・・・」と感じている方もたくさんいらっしゃると思ったんです。

それで改めて「理想の夫婦のありかた」ってなんだろうって考えました。

すると、私が素敵だなと思うご夫婦は、それぞれのスタイルを持ちながらも、みなさん無理なく自然体。

つまり、手段よりも「それぞれが自然体でいられている」ことがポイントで、結果的にその心地良い感じが「理想的」に見えるんだな、と。

ここでふと、私とアキラさんの関係について統計心理学i-colorを使いながら改めて分析してみたんです。(こんなこと皆さんにはどーでも良いことだと思いますが、少々お付き合いください。汗)

というのも、私たちは「変人夫婦」という以外、共通項はあまりないと思ってきたからw

はい、簡単に解説しますと、

私のi-colorはオレンジ。

楽しいことが大好きな夢追い人で、ロマンを大事に夢を実現していくタイプ。

一方、アキラさんのi-colorはブルー。

自他共に厳しく、完璧主義を強みに最後までやり遂げる頑張り屋さんが多いです。

ね?

そんな「夢追いオレンジ」と「ストイック・ブルー」では、どこにも共通項がなさそうじゃないですかw

でもね。

i-colorオレンジは、お互いに自立しながら、助け合い、お互いの夢の実現を追うという関係が理想的で、男女を超えた人間として深い絆で結ばれた付き合い方を求めている、ともi-colorのテキストには書いてあって。

また、アキラさんに理想の夫婦のあり方を直接聞いてみたら、

「一言では難しいけど、敢えて言葉にすると『自分の中の深いところを探求し合う同志』かな」と言うじゃないですか。

つまり、深い絆で結ばれた付き合い方をしたいオレンジ(私)と、深いところを探求し合う同志を求めているブルー(アキラ)。

むちゃ「共通項」やん!!

・・・・・・・・。

そうなんですよね。。。

「相手のことがわからない」という気持ちのすれ違いは簡単に起こりますが、でも、やはり何かの深い縁があって出会った二人です。

きっとどこかに軸となる共通項やバシッとした一点があるはずなんですよね。。。。

改めて、それをi-colorというツールを使って見つけ出し、理想的な夫婦関係を築くことも可能なんだなぁ、と今回改めて実感しました。

実際に、パートナーシップで悩んでいた修了生からも、

・夫と自分をお互いに活かし合える関係性が、自分のなかでしっかり腹落ちできた。

・夫は夫なりに私のためを思っていろいろ考えていてくれてることが分かってきて、夫との関係もだんだん深まってきた。

・ 夫との関係が劇的に改善し、生活面における7〜8割位のストレスが消えた。不平不満に注いでいたエネルギーが不要になり、マイナスからプラス方向に意識を向けられるようになった。

という声をいただいています。

とにかくカップルが100組あれば100通りの幸せの形があるはずで、それはどんな形であれ夢はあるものだと思いました。

夫婦のあり方が、自分の理想とずれていると思う方も、それぞれの理想の形を諦めず、今一度、自分が求めている「理想の夫婦のあり方」について自分のi-color視点から探求することをオススメしたいです。

いやはや、やっぱり人生って可能性に満ちてますね。

次回のi-colorVision Quest講座 1dayセミナーは、8/9(日)10:00-13:00@オンラインで開催します。

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投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?