もうすぐ立春ですね!
立春とは、二十四節気における春立つ日、つまり春が始まる日。
新暦的には新年明けてすでに1か月以上が経っていますが、旧暦的にはようやくこれで“お正月”。
“本当の新年”となるその直前に、お伝えしたいこと。

それは、この節目というトキに自然(場所)とつながり、目に見えない力の後押しを借りて”自分の運命の変わり目”を体験しよう!ということ。

というのもね。
やっぱり、人智を超えた大きなもの(大自然)とつながって、そこから大きな力をいただくことで新しい動きが始まる(新しい運が動き出す、とも)ことを、私は年々、日に日に強く感じるようになっているからなんです。
「人智を超えた大きなもの」とは「自然がもつ力」とでも言いましょうか。

私は、一昨年と去年、冬至というタイミングに真鶴で日の出を観る、ということをしていまして。

その冬至の日の出は、真鶴の三ツ石、湯河原の六方の滝、箱根の九頭龍神社を通って富士山を通過する唯一の日として「3・6・9=みろく=弥勒レイライン」と呼ばれるとのこと。

そもそも冬至の日の出は、1年のうちで一番エネルギーが高いのはご存知かと思いますが(太陽のお誕生日ですね)、
実際に、一昨年の冬至では自分の内側から大きな決断が自然に湧き起こってきまして、それを受けて自分のあり方や方向性は自ずと変わっていきました。

そして去年の冬至では、自分の内側にあるとても大事な思いを大事な人に伝えることができました。
身近な人だからこそ「いつか伝えたい」と思っていてもなかなか言い出せない・・・。
そういうことってありませんか?
そういう「なかなか・・・・できない」ということが、「冬至」というトキの力と、弥勒レイラインという特別な場の力を借りて“思いきる”ことができたんです。

人は、節目という“トキ”と、大いなるものが感じられる“場所”がかけ合わさる交差点で、自分の中にある純粋なものとが響き合いやすくなるのではないか。

これを逆手に取って考えると、

日本特有の自然が持つ節目を利用して場所を変えることで、
自分にとって何か大切なものに気づくターニングポイントとすることでもあり、
結果的に自分の変わり目を体験しつくせるようになるのかな、

とも思うのです。

もうすぐ一年に一度の “節分・立春” という大きな節目を迎えます。
みなさんは、どこで誰とどのように過ごし、どんな体験を味わいたいですか?
 
私はその日は・・・・・・(ヒミツ)
また面白ことがあったら報告しますね。
おたのしみに。