【島民そしてフラミンゴとは】

ここのつ島を「拡大家族のように暮らし合う家」として開放し始めたら、島に来る方や島から旅立たれる方が生まれ始めました。

私たちは、ここのつ島で暮らしているメンバーを「島民」と呼んでいます。
そして、ここのつ島から旅立たれる方を「フラミンゴ」と呼んでいます。そうです、あのピンク色の羽を持つ、渡り鳥のフラミンゴ。
フラミンゴという鳥の習性が「飛び立つときは一羽一羽ばらばらだけれど、空では群れをなして共に飛ぶ」というのをある本で読み、その様子はここのつ島を旅立たれていかれる皆さんのイメージと重なるなぁと思ったのが由来です。

ここのつ島へは、皆さんそれぞれ違う動機やきっかけでいらっしゃいます。
ですが、ここで時間を過ごされて島を出られる時の様子はどこか似ているなぁと感じています。
ここのつ島で自分のペースで休養しながらも、同時に、たくさんの方々と交流して刺激を得る様子も、まるで羽を休めながらも島にある泉や果実から水や栄養をチャージする渡り鳥のようです。
それぞれの理由で降り立ち、違うタイミングで旅立ちつつも、空では気持ちは一つに繋がり群れとして共にいるのもフラミンゴのようだ、そんな感じです。

フラミンゴが増えたのをきっかけに、そんなフラミンゴ達が気楽に島へ戻って来て島民と交流できるための「フラミンゴプラン」(里帰りプラン)も作りました。
ここのつ島で島民として暮らし合った経験のある方は、再びここのつ島に戻って来て以前一緒に暮らしていた島民メンバーと再び交流したり、さらには新しい島民と繋がりを持つなどして、新たな広がりが自然に創り出されることを楽しみにしています。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

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暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?