「借り物ではない、自分が心から望む何か」が自分を導く

夢、ビジョン、目標、ゴール。
言い方はなんでもいいから、とにかく「借り物ではない、自分が心から望む何か」を持つことが大事だと思う。
それが実現したらジブンが魂と細胞レベルから全身で歓喜する、そんな何か。
そして、そんな何かがあったらそれは必ず実現すると思う。

長年の夢だった「湘南暮らし」を江ノ島のシェアハウスから始めたのは5年前のゴールデンウィーク。
さらに縁あって東逗子に910が生まれたのが3年半前。

その間も私がずっと思い続けていたのは、「いつかは海を見渡す拠点を持つ」ということ。
そしてその夢が突然実現しました。(「突然」という表現が正しいと思う)

場所は鎌倉の極楽寺。拠点名は「ゴクラク」と名付けました。
下をトコトコ走る江ノ電が部屋から見えます。
今回も面白くて不思議な話があるんですが、始まりは、今回もわたしの周りにいる家族と友人の「ほんのちょっとした一言」でした。

この拠点との関わりをきっかけに、働くとは人の役に立つためであるのと同時に自分の喜びを満たすためでもあるのだと、強く感じています。
その両輪をうまく噛み合わせてグルグル回転させていきたい。
そんな意欲が、いま、もりもりと湧いてきています。

昨日は、今回の案件に関する最重要関係者の皆さんで初ホムパを開きましたが、この場所がどんなアジトに育っていくのか。
それはこのゴクラクにご縁あって来る人たちと一緒に創り上げていくんだと思います。
変わらないものを大事にしながら、進化と変化を続けていく。
感謝と賛美を根っこに、これからもオモローな人生にチャレンジし続けていきたいと思っています。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?