【i-color Vision Quest講座】どのようにして人は自分に大きな変化を起こすのか

講座を主催していて毎回感動する瞬間があるんですが、人が「変わる」を決めた時のエネルギーってほんとにすごいですね。「向き合う」ことを恐れなくなった時に、人って大きく変化していくんだなぁと感じます。

過去のあんなこと、こんなことは、そこに留まって悲しみや怒りを感じ続けるためにあるのではなくて、そんな自分が今をどう生きるのか、その今をどう未来につなげていくかを知るためにある。
そこに気づいた瞬間、劇的な変化は始まっていく。

全ては必然、全ては良いようになるために起こっていることで。だから、これからも、起こることをただひたすら受け入れるだけでいい。

「今」は喜び、悲しみ、生きる時。
「未来」は希望。
「過去」からは学ぶだけ。感謝して受け入れ、未来に生かすだけ。

先週末のVision Quest講座は10期生の第2回目でした。
全4回コースの折り返し地点です。

事前課題を通じて、いろいろな角度から自分を知り、仲間と繋がり、安心を育む。
講座の学びと気づきで自分の中身が整理される中で、仲間から受ける安心感と刺激がいいバランスで科学反応を起こし、気づきがぐっと探まるのが、およそこの2回目あたり。

そして、毎回少なくない量の課題を出すのですが、今回は次回までの宿題を(特別に)一つ増やしまして。

「毎日一つ、自分を一番にする(大事にする)ことをする」が加わりました。

自分を大事にすることは、決してワガママでも贅沢でも、ましてや悪いことではない。
自分を一番にすることが、自分が人から大事にしてもらうこと。
そして、自分が人を大事にすることに繋がること。

メンバーからは早速、やりたいことをやることで行動が楽になったという「探求結果」が報告されていて、こちらもさすがに変化が速い。

今日は何を着る?何を食べる?何を持っていく?という小さなことで、「どっちがいい?」と頭で考え、無駄に悩んでいることがありますが(私もよくやります)
厄介なのは、その対象が些細なことほど、その「小さな我慢」に自分で気がつかないってところ。
でも、悩んだ時に自分の心にまっすぐ問いかけると、実は明確な答えが返ってくるもんです。
そして、そのクリアな状態の中に居続けながら進んでいくと、面白いくらいにトントン拍子でコトが進んでいったり。

メンバーからは、出かける直前に玄関で「今日はやっぱりネックレスがしたい」と思い直し、靴まで履いていたところをわざわざ戻ったら、リビングの机に上に大事な荷物を置き忘れていたのを発見した、という報告が。
(これって単なるラッキーだけじゃない!)

他のメンバーからは、
自分の「やりたい」に忠実に行動しながらも、その行動は「お金を使って喜びを得ようとしているのではないか?」と自分に向き合っているという報告や。
(大事大事!)

どんな自分でもいい。
失敗したっていいし、違ったっていい。
失敗からはただ学ぶだけ。
未来に生かしていくだけ。

前を向いてひたむきに生きていれば、失敗もどこかで実を結ぶかもしれません。

みなさんも、これからの1ヶ月、「毎日一つ、自分を一番にする(大事にする)ことをする」をしてみませんか?

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?