【島民のくらし】伊根ブリを取り寄せてみんなでいただきました。

初めまして、リトリートのmisakoです。

冬ですね。ぶりの季節ですね。
友人で京都伊根町で岩牡蠣とブリを養殖されている橋本さん。
夏は岩牡蠣をお取り寄せしたのですが、今回ブリを丸ごと1匹お取り寄せしてみんなでいただきました!

http://www.ineburi.com/ineburi.html

お魚を捌いてくれるのは、オーナー父のあきらさん。
初めての挑戦ということで、みんなで見守りながらぶりの解体がスタート。

ぶりのサイズはなんと7kg!
あきらさん、悪戦苦闘ながらも頭を落とし、3枚におろし、食べられるサイズへ。

さばいたぶりのお料理を担当してくださったのが、ゲストでお呼びした西山さん。
本業は料理人ではありませんが、あっという間にプロ級の美味しいお料理へ大変身しました。

・ぶりのカルパッチョ
・ぶりのなめろう
・ぶりしゃぶ
・ぶりのレモンバターソテー
・ぶりと大根のあら煮
・ぶりかまの塩焼き

今回の参加者は6名ほど。お料理にはみなさんがお持ちしたワインや日本酒を合わせて。ナチュールワインや日本酒の田酒などのマリアージュを楽しみました。

今回はお酒の持ち寄りでしたが、#910にはデイリーワインとして1000円以下のワインをみんなが買えるような仕組みがあります。(私の方で考案しました。)その話はまた後で。

私はリトリートで主に週末に#910に来るのですが、キッチンが大きくまた食べてくれる人がいるからこそ、お料理がどんどんやりたくなるんですよね。今回の企画もぶり1匹のお取り寄せとなると、一人では捌けないですし、ましてや食べきれません。

シェアハウスという場だからこそ、みんなで協力して捌いて料理をして、美味しくいたけるという経験が、ふんわり実現するのがすごくいいなあと思っています。

また機会があれば食事会、企画したいと思います!

投稿者プロフィール

misako
ウエブディレクター/フードメディア・ディレクター/ワインナビゲータ/代々木上原と逗子のプチ2拠点生活もはじめました。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?