【i-color Vision Quest講座】そのままの自分を受け入れること

i-color Vision Quest講座の11期生、第2回目が終了しました。
この講座では、統計心理学i-colorで自分と他者を探求すると同時に、心の深いレベルで自分と相手を受け入れ合う「傾聴」で、自分と他者の理解を深めていきます。


今回の傾聴テーマは「受容」について。
ワークは、ほめほめワーク。仲間からいっぱい褒めてもらって、それをそのまま「受け入れる」ことをしました。


このワーク、これまで何回もやってきてますが、本当にみんなの心が一気に温かくなって良いんですよね。

それまでに課題やワークを通じて物の見方や考え方をシェアしてきているので、お互いに対する理解は深まってて。
そこで改めて面と向かって言葉で「自分の良いところ」を伝え合う。
そうすると、お互いに対する信頼度合いが一気に増すんです。


場が一気に温かくなる「変容」って最高です、本当に。

仕事や社会での役割や条件による紐付けなく「相手の素敵なところ」を交換し合うということ。
その人の深いところにある良いところが、ありのままにきちんと言葉で伝えられているって本当に大事なんですね。
このままの自分で受け入れられていることを実感することで、人の心って全方位に開かれるんだとも思います。

次回3回目で、ますます自分探求は深いところへ。

大きな変容が起こるための準備は、見えないところから始まっています。

これからが、とても楽しみ。

**写真は、お嬢様がみかんサークル所属という方からの差し入れ、みかん3種。
甘みも、酸味も、皮の厚みも全部に違いがあってそれぞれに美味しい。

たかがみかん、されどみかん!

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?