【2019 秋のみちリート 朝の森】

朝になりました。

朝ごはんの準備をして、みんなでいただきます。

縁側に並んで庭を眺めながら、

みんなで笑いながら美味しいご飯をいただくことは幸せです。

庭の大きな木に吊られたブランコから見上げると、空と木々の葉っぱも揺れています。

目覚めの螺貝。今日も一日健やかに過ごせますように。

みちリートでは「自分・人・自然」との3つの繋がりを大事にしているのですが、朝の森では、人とつながるためのブラインドウォークを行いました。

ルールはシンプル。

1、一人は完全な目隠し。二人とも口はきかないこと。

2、どこを歩いても自由。リードする人は目隠ししているパートナーを安全に導いてあげること。

3、リードする人は、綺麗なものを見つけたら目隠しのパートナーに触らせてあげること。

安心して相手に委ねる喜び。

静かに、深い喜びを味わうこと。

目隠しをしている二人が、見えないままに他者と触れ合う瞬間。

心が一つになる喜びがありました。

森と一体になる感覚が心地良かったですね。

夜の森に入って地面に寝転んでいた時、「もうそろそろ帰りましょうか?」という河村さんの問いかけに誰も返事しなかったこと。

言葉がないことで、みんなも帰りたくないんだという同じ気持ちが感じられました。

みちリートを終えて、「小さかった頃に自分が○○だったことを思い出しました」というフィードバックがありました。

五感の解放は、自分が大切にしていることへの気づきに繋がるのかもしれないです。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?