【2019 秋のみちリート 昼の森】

9月秋の3連休は、みちみち会、秋のみちリート企画。

自分とのつながり、人とのつながり、自然とのつながりを感じるために、山梨県道志村の「養老の森」に行ってきました。

(みちリートとは、みちみち会ファミリーメンバー対象の1泊2日お泊まり企画です)

森の中では五感が繊細になって、心が自然に開かれるのでしょうか。

昼、夜、朝という時間の変化によって、受け取ることや感じることも変化します。

自分の五感の変化をそのまま楽しんでいると、いつのまにか自分が「あるがままの自分」と繋がっている、そんなことが起こるのです。

そんな「感じる世界」へ私たちをガイドしてくれたのは、「五感・ダイアログCAMP/よる*森*ハイキング」主宰の河村智行さん。

拠点は、高尾山駅からさらに約1時間ほど車に揺られた山の中に建つ古民家。

出発する前に、山伏のアキラさんに法螺貝で場と空気を清めていただきました。

河村さんがおっしゃるには、「山に入る」時には、山と自分の呼吸を合わせ調和していくことが大事だそうです。里にいる時と同じモードで山にずんずん入っていくと、山との不協和音を生んでしまうのだそうです。

そう教えてもらったので、私たちは森に向かって、ゆっくり山を歩いていきました。

すると、本当に森の始まりが「感じられる」ポイントがありました。

なので、全員そこで一度立ち止まって、

深呼吸をして、

ふたたび歩き始めました。

美しい沢を超えて

少しずつ森の奥深くに入ります。

いろいろな色が目に飛び込んでくるようになりました。

見上げた枝は放射状に広がっていました。

お天気はずっと薄曇りでしたが、開かれたこの場所でホラガイを吹こうとしたその瞬間、太陽の光が差し込んできました。

自由に。

それぞれに。

自分に入り、自然と繋がる感じる時間。

自分の気持ちに繋がって、自分が「森で気になったもの」を一つ選び、それを俳句という17音にまとめてみました。

感じた気持ちは、放っておくとすぐに消え去ってしまうけれど、言葉にして、それを人と分かち合うことで、その奥にあるものを感じることができるものです。

森のおかげで心が開かれているのでしょうか。

発表を聴くうちに、相手の気持ちと繋がったのでしょうか。

気持ちと景色が自分の中にも現れてきて涙があふれてきました。

・・・・・夜の森編へつづく・・・・

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投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

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暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
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