みちみち会と傾聴について

傾聴とは

 

傾聴とは、相手の言うことを言葉ではなく気持ちで聴くこと。

自分の判断なしに、相手の言うことを肯定も否定もせずに受け止めること。

普段の対話や会話とは異なり、人の話を心で聴き、話の奥にある深い心の感情を受け止め合うことです。

 

人は誰もが自分の話を聞いて欲しいと思っていると同時に、誰もが人の役に立ちたいと願っているものです。
ここでは、お互いに相手の話を聴き合うことで、人に話を聴いてもらう心地良さと、人の話を聴くことで人の役に立てる嬉しさの両方を体験します。

それは感じる力を育てることにも繋がります。

1回3時間と言う限られた時間の中で、心の感度を高め、気づきを深めるワークをおよそ3つ行っています。
テーマはそれぞれ毎回違いますが、本の一節を読んだり、映画を観たり、体験談を分かち合いながら進めます。

「みち」とは、満ち、充ち、未知、道、路、途。

傾聴には、共感の喜び、相手と一体になる喜びを経て、究極的には自分で自分の心の声を聴き取ることができるようになる醍醐味が待っています。

心の扉を開き、感情を解放していると、人は自然に感動するようになり、何かがやりたいという気持ちが自分の中から自然に溢れ出てくるようになるのです。

これはまさに、心が充ち満ちる事で、未知の世界に通じる道が自然と拓かれ、未知なる自分の可能性が開かれていく瞬間です。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
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暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?