私が自分を生きていなかった頃の、昔の話

 

夫は昭和の男そのままに、お金を家に運んでくることが唯一の仕事と外で活動しているばかりで家庭の父としての当事者意識も全くない状態。妻である私のことや子育てには、およそ関心がないようでした。私は、二人の子どもを育てながら頼まれた仕事を必要以上に頑張ってみたり、様々な趣味に打ち込んでみたりなど、あれこれ忙しくしていました。外から見たら、私の生活は充実して何不自由ない幸せな生活に見えたと思います。

でも。

自分の「本当の気持ち」に気づいていない間は何をやっても対処療法にしかならないばかりか、やればやるほど心にあいた空虚な穴は広がっていくばかり。

結局、何をやっても「本当の幸せ感」を得ることはできず、自分がほとほとイヤになった時の事でした。

 

✳︎夫との様々な葛藤については以下ログミーの記事をご覧ください。

この先どうしようと途方にくれていましたが、長い時間をかけてたくさんの友人や仲間に自分の話をとことん聴いてもらったことで次第に心が癒され、やっと私は自分の本当の気持ちに気づくことができるようになれたのです。

それ以来、私は様々な学びを始めるようになり、人がお互いに癒し合いながら成長し、助け合って生きていくためには人間関係において傾聴が大切であると言うことと、同時にグループで癒し合うことの重要性を強く実感するようになりました。

そして、改めて私が学んだ全ての力をより多くの人のために役立てたく、自分が発信地となる「みちみち会」を始めることにしたのです。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

th_IMG_0152

ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?