人は、誰もが心に孤独感を持っている

人は、誰もが心に孤独感を持っていて、さらに言えば、自分と向き合うことは、結構大変でしんどくて、こわいことで。
なのに、それは最後は自分自身でやらないとならないことで。
でも、深いところで人と繋がり合い、自分は一人ではないと気づける場所があることで、その孤独感は和らぎ、自分に向き合う勇気も与えられる。
自分に向き合い、直視して、初めて人は自分の過去のあんな事やそんな事含めて全部を「良し」と受け入れられるようになって、過去の全てが感謝に変わる奇跡の瞬間を人は迎えることができる。
人はそれぞれ一人一人でありながら、深いところで繋がりあうことができる。
私はその有難い「場所」を持つことが出来たから、ここまで来ることができたと思っている。人生において最も大事な関係性を紡ぎ直すこともできた。
だからこそ、自分もそんな場所を作りたくて、910だったりセミナーだったり、Vision Questの活動をやっている。
というか、やめられない。やることが喜びであり楽しみでもある。
昨日、島民の繋がりで、お友達が910に遊びに来てくれて、一緒に来てくれたゲストや島民といろんなことを話して、そして夜寝る前に、12月からの新島民から熱い喜びのメッセージをもらったり、いつものさりげない優しさを示してくれる島民がいたり、今日また海を見渡しながら空白の時間を持って、改めて今の仕事をやる理由(死ぬまでやめられない理由)について考えた。
週末の自治会も、みちみち会も、来週の落語なにナンデもi-colorのセミナーも、過去にあったアレもコレも、私の中では全部一本に繋がっている。
きっと、人が経験する全てのことは、みなそれぞれ一本に繋がっているはず。
あぁ、すっかり夕暮れになっちまったわい。
そして明日もまた陽は昇るのだな。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?