【2019 秋のみちリート夜の森】

夜になって、みんなで晩ご飯を用意しました。

地元でとれた新鮮な野菜を、ごくごくシンプルな味付けで。

ご飯を終えて夜の森に入ろうと外に出たら、満月でした。

ここから先は、夜の森です。

(真っ暗なので写真はありません。ご想像ください)

前も後ろもわからない真っ暗な闇の森の中を歩くって、怖いです。

安全を配慮して河村さんがガイドしてくださっていても、足元が見えない不安といったら。。。

言葉にできません。

もしかしたら、側の暗闇に何かがいるかもしれないなどと考え出したら、どんどん恐怖が心に迫ってきます。

でも。

冷静になって心が落ち着いてくると、その恐怖は単なる自分の妄想が作り出したものだということにも気づくのです。

世界を作り出しているのは自分の心だということ。

心を閉じればそれは恐怖になり、心を開いて受け入れればそれは安心になるということ。

自分の心は一瞬でどちらにも行き来するのだという不思議な体験でした。

古民家に帰ってから、焚き火を囲んで、心に浮かんでくることを、ぽつりぽつりとシェアしました。

すっかり夜も更けて、夜中の2時を過ぎてから、寝袋にくるまりました。

森の時間って、不思議です。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

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ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?