VQのみなさん、こんにちは。
今月のコラムはあきらが担当です。

先月5/9(土)、ここのつ島にて第1回VQの日が生まれました。

お久しぶりの方も、はじめましての方も、
「おかえり」という声、「ただいま」という声に、なんともいえない安心感を味わいながら、
それぞれがそれぞれの在り方で思い思いに過ごしている様子を見てると、
なんだかシアワセやなぁと胸がじんわり温かくなっておりました。

2025年をかけてVQってどんな場なんだろうね、と対話の場を重ねてきました。

その流れからVQの日をみんなでつくろうということになり、
実行委員を募り、いわゆる仕事モードではなく、いま自分の中にあるものをないことにせず、
ゆっくり丁寧に関わり合いながら自ずとカタチになっていくプロセスを経て、
5/9にVQの日が生まれたんです。

それは、まさにこのVQストーリーとして紡いだ言葉通りの世界がそこにありました。

▼Vision Quest ストーリー
https://vision9uest.com/vision-quest-story/

自分の中にあるものをあるものとして自覚する。
それをちょっと勇気をもって表現してみる。
そのすべてを大切なものとして受け取り、共に感じ、率直にフィードバックしてくれる存在がある。

それは、「聴く」という在り方が、VQのすべての活動のベースにあるから。

これからも、VQという場での関わり合いの中から、自ずとカタチに現れてくるものがあるでしょう。

良きタイミングで声を出してみてくださいね。
声を送ることは祈りでもあります。

大きく温かな何かに委ねながら、
自分と自分に関わるすべてのものにありがとうです。