【島民のくらし】幸せを感じることのひとつとして。

この記事は、# 910の島民のKさんのFacebook投稿を、ご本人の許可をいただいて転載しています。910島民の暮らしを感じていただけると嬉しいです。

2拠点暮らしをしているシェアハウスの住人さんがおすすめしてくれていた映画
「happy-しあわせを探すあなたへ」を観た。

幸福度を科学的に測ろうという試みから、
人はどんなときに幸せを感じるのかがわかってきた、
というドキュメンタリー

幸せを感じることのひとつとして、
「持っていないものよりも、持っていることを大事にして、それをシェアする」
ということがあるらしい。

あれがない、これがない
ではなくて
今あるものに目を向けてみたらどうだろう。

そして、それをちょっとまわりとシェアしてみたら。

写真はわたしが2拠点で暮らしている逗子のシェアハウスでのみんなでのごはん。
(写真はシェアハウスの住人Nくん撮影)

月に1回自治会といって、

みんなでお掃除して、そのあと持ち寄りでいっしょにごはんを食べる。
みんなで話をする。
話を聴く。

外食やイベントが自粛されているこんな時、
身近な人と、家族と、
せっかくだからゆっくり時間をもつのもいいかもしれないよね。

投稿者プロフィール

ここの
ここの
Vision Quest主宰
東逗子#910(ここのつ島(とお))オーナー
はぴきゃりアカデミーVision Quest校主宰 

大学卒業後就職した会社を、妊娠を機に退職。子育てを中心に働きながら、自分の心の声を無視した仕事や家庭を顧みない夫との関わりから人生に行き詰まる。これをきっかけに、「自分とは何か?」という問いに向き合い始める。自己を知るプロセスで夫との関係性が再構築され始めると同時に、“湘南に暮らす”という長年の夢が蘇って、江ノ島のシェアハウスに単身入居。(以降、東京自宅との2拠点生活)
翌年「東逗子シェアハウス#910(ここのつ島)」を建て、“拡大家族”をコンセプトに住人と暮らし合う。
現在は、#910での暮らし・学び・遊びを柱としたVision Quest活動を通じて、“人生の可能性の扉を開く場”をつくっている。
i-colorオレンジ。

暮らしの中でいつの間にか人生のステージが一段上がる生活

th_IMG_0152

ここのつ島は、湘南・東逗子の丘の上に建つ一軒家のコンセプトシェアハウス。
天井が高く開放感溢れるリビング、遠くまで見渡せる眺めの良いテラス、多様性を尊重し合うゆるい拡大家族的な暮らしの中で、自分の人生に大きな影響を与える人との出会いが自然と得られる空間。
「今ここにいる事」を楽しみ、自分らしく素のままでいる事が、今のあなたに一番必要な「ラッキー」を呼び寄せる不思議な場所です。
楽しんでいるうちに気がついたら人生のステージが一段上がっていた、そんな経験をしてみませんか?